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【食べ歩き】京都 錦市場のもちつき屋で、5種類の味が楽しめる「つきたてのお餅」を食べてきました!

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京都 烏丸の錦市場という商店街にある「もちつき屋」で、つきたての焼き餅セットを食べてきました

今はインスタばえのことも考えてか、京都ですら西洋かぶれの和スイーツが広がっている感がありますが、そうじゃないんですよね。京都に求めるのは。

もっと昔ながらの日本的なスイーツを楽しみたい。

もちつき屋なら、日本古来から親しまれている「餅」をベースにしたスイーツを楽しめます。

純日本的なスイーツを楽しみたい人はぜひ。

もちつき屋の場所

もちつき屋の場所

もちつき屋は、阪急烏丸駅から徒歩10分前後のところにあります。

錦市場という大きな商店街の中にあります。

GoogleMap:もちつき屋の場所

もちつき屋の外観

錦市場_01

上画像は錦市場の正面です。

錦市場は京都で一番有名で最も大きな商店街です。

 

錦市場_02

上画像は錦市場の中を撮影した写真です。

左右に連なる店では、惣菜・漬物・鮮魚・乾物などなど、さまざまな食品が売られています。

 

もちつき屋の外観

その錦市場に連なるお店の1つが「もちつき屋」です。

もちつき屋の正面玄関では、つきたてのお餅を対面販売しています。

 

もちつき屋の店内

もちつき屋の中は食事処になっています。

もちつき屋のお餅はお土産として買うこともできますが、店内で食べることもできます。

注文した商品と価格

もちつき屋のメニュー

今回、私が注文したのは、上画像左側の「焼餅A(甘党)」です。750円(税抜)也。

焼餅B(辛党)の方は、チーズやピーナッツバター、明太子などがトッピングされた焼餅セットですので、スイーツと言うよりはおかずに近いように感じます。

和スイーツを食べたいなら、迷わず「焼餅A(甘党)」を選ぶのが正解かと。

焼餅A(甘党)を食べた感想

焼餅A(甘党)_01

焼餅A(甘党)は、注文後10分ほどで運ばれてきました。

注文を受けてからお餅をついてくれるので、しばらく時間はかかりますが、つきたてのお餅を食べられるのは嬉しいです。

しかしまぁ、どうですかこの風貌。京都らしこじんまりとした佇まいが可愛らしい。整頓された感じが禅的でもありますね。

一つ一つ個性的な味付けがしてあるので、飽きずに食べ切れそうです。

 

焼餅A(甘党)_02

それぞれのお餅の味は、左端から「白みそ」「磯辺焼き」「亀山(あんこ)」「甘辛(砂糖醤油)」「あべ川(きな粉)」です。

個人的には、白みそ・甘辛・あべ川が非常に美味しかったです。

 

焼餅A(甘党)_03

白みそは、味噌の塩辛さがシンプルな餅の味とよく合います。

 

焼餅A(甘党)_04

甘辛は、ノリの青っぽさとパリパリ感、醤油で焼き上げた餅の塩辛さが正月を思わせます。

砂糖がまぶされてて、醤油の塩辛さがマイルドになっているのもGood。

 

焼餅A(甘党)_06

あべ川にまぶされてるのは緑色のきな粉です。

きな粉は砂糖のように刺激的な甘さではなく、ほんのりたした優しい甘さです。

サクサクシャリシャリとしたきな粉特有の食感とモチモチの餅の食感。あべ川は、味ももちろんですが、食感の楽しさが味わえる一品ですね。

餅を活かした純和スイーツ、堪能させて頂きました。

ごちそうさま!

 

焼餅A(甘党)_07

温かいお茶は無料。

お茶で一旦味覚をリセットできますから、一個一個のお餅の味をしっかりと堪能できますよ。

もちつき屋 公式サイト:京都、錦 もちつき屋

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